介護施設で感じた介護脱毛の重要性

介護脱毛 新潟

こんにちは。新潟市在住の40代女性、佳也子と申します。

 

私が住んでいる地域は、福祉施設がとても多いです。昔通っていた新潟市立青山小学校の周囲には、老人向けの施設がいくつもあって、学校行事の一環で施設を訪れることが多く、介護について考える機会が沢山ありました。小学校で空き缶を回収し、空き缶を車椅子に交換して、寄付したこともありました。施設を訪れた時に、車椅子に乗せてもらうことができて、あまりの移動のしづらさに驚いた記憶があります。

 

その後は、近くの小針中学校に進学。中学校でも、介護施設にボランティアに行くことがありました。その時に介護士の方から、介護の大変さを詳しく教えてもらったのです。オムツが必要な老人がとても多く、当時は「介護士って、トイレの世話もするんだ。大変だな」程度に思っていました。実際に介護をする場面は見せてもらえなかったのですが、介護士のみなさんがせかせかと動き回っているのを見て、介護の大変さを学びました。

 

あれから30年近くが経過しました。自分が40代になった今、子供の頃に介護士の方に聞いた苦労話を思い出し、「介護脱毛が必要かも」と思うようになってきました。

 

介護脱毛 新潟

それを実感したのは、観劇が趣味になってからです。お恥ずかしい話ですが、私はお腹を壊すことが多く、頻尿気味なので、劇場で観劇中に「トイレに行きたい」と思うことがとても多いです。でも、そう頻繁にトイレに立つこともできませんから、大人用のオムツを履いて観劇するという方法を思いつきました。介護用の薄型のオムツなら、観劇の時に履いて行っても意外と目立ちませんから、名案だと思ったのです。

 

そのお陰でトイレ問題はクリアできたのですが、問題はその後です。排泄物が毛にこびりついてしまって、大参事になってしまいました……。その時に、介護士さんから聞いた「オムツは大変なんだよ。毛に排泄物がついてしまうし、ムレて肌が荒れてしまうし……」という話が脳裏によみがえったのです。毛に付いた排泄物は、拭き取れば綺麗になりますが、何度も拭き取っているとだんだん肌にダメージがきます。また、毛がひっぱられるし、ムレるので、すごく痒くなるんです。

 

劇場に赴くたびにオムツを着用していた私ですが、それが何度目かになると、すごく嫌な気分になるようになりました。ムレてニオイがしてしまい、まわりにニオイが広がりそう……。そして何といっても、股間が痒くて仕方がない! オムツによる肌荒れをなめていました。特に毛の生えている周辺は汚れやすくムレやすいので、不衛生極まりない状態になってしまうのです。

 

新潟駅から新幹線「とき」に乗って、わざわざ東京の劇場まで遠征しての観劇。キラキラとした夢のような舞台の余韻はあっさりと消え去り、帰りの新幹線の中で「脱毛したほうがいいのかな」と思うようになりました。脱毛すれば、趣味がもっと楽しめる。それだけでなく、今後自分が介護される側になった時に、自分も家族も楽ができる。

 

いずれは私も家族に介護をしてもらう日がくるでしょう。もちろん介護が必要にならない可能性もありますが、いざ介護を受けるとなった場合に毛があると思うと今から不安です。ただでさえ介護は大変なのに毛のせいで自分や家族が余計な苦労をするかもしれないと考えたら、いてもたってもいられなくなりました。

 

詳しく調べてみると、VIO脱毛は脱毛サロンでもできますが、効果が十分ではないとのこと。そこで、VIO脱毛のできる脱毛クリニックを探すことにしました。しかも医療レーザーでは、白い毛の脱毛は不可能だそうです。つまり、介護が必要になった時に脱毛を始めても遅いんですね。そこで私は、「よし、40代のうちに介護脱毛しよう」と決意したのです。

 

 

新潟で介護脱毛ができるおすすめ医療脱毛クリニック

新潟県内で医療脱毛ができるクリニックを探したら、いくつか見つかりました。
その中でも特におすすめのクリニックをご紹介するので、ぜひカウンセリングに行ってみてください。

 

リゼクリニック
リゼクリニック

 

リゼクリニック 新潟院の詳細

所在地 新潟県新潟市中央区下大川前通七ノ町2230-37 メゾンソレイユ2F
電話番号 0120-949-193
営業時間 10:00〜19:00
定休日 年中無休(休診日があるときはホームページに掲載)
VIO脱毛コース料金 月々4,100円〜(税別)
アクセス方法

 

「新潟駅」万代口より車で10分/ 新潟バイパス「柴竹山IC」より車で12分 バス停「礎町」より徒歩10分 →万代口バスターミナルの7番または8番のりばで乗車し7〜8分後に「礎町」に到着します。

 

新潟駅に近い場所にありますが、万代橋をこえた先にあるので、徒歩で行くのは難しいでしょう。車(タクシー)を使えば10分でつきます。
バスの場合は、バス停「礎町」を降りたら、そのまま万代橋側に向かいます。万代橋の手前で左折して、川沿いにひたすら歩いていくと、柳都大橋が見えてきます。UX(新潟テレビ21)の前を通り過ぎ、しばらく歩くと、リゼクリニックがあります。朱鷺メッセの対岸です。

 

症例が66万8千件を超えた、国内を代表する脱毛クリニックです。カウンセリング料はもちろんのこと、診察料も無料です。また、キャンセル料も無料なので、万が一急に行けなくなったとしても安心できます。

 

打ち漏れや硬毛といったケースであれば、無料で再照射してくれるのも嬉しいポイント。施術後に薬が必要になった場合でも、治療薬代は無料です。薬代は意外とかかりますから、細かなところまで配慮されているのは素晴らしいですね。

 

脱毛時に施術箇所をある程度剃っておかなければなりませんが、なんと剃毛料も無料です。部位が部位だけに自分で剃るのはなかなか大変ですし、肌を傷つけてしまいそうで怖いですが、専門の人にやってもらえるのは安心できます。

 

リゼクリニックでは、毛質・肌質に合わせて3種類の脱毛機を使い分けています。肌へのダメージが心配な人でも大丈夫です。麻酔クリームと笑気麻酔の2種類が用意されているので、痛みが心配な方はカウンセリング時に相談してみましょう。

 

※痛みや麻酔の有無:希望すれば麻酔OK

 

 

>>リゼクリニックの公式サイトはコチラ

 

湘南美容クリニック
湘南美容クリニック

 

湘南美容クリニック 新潟院

所在地 新潟県新潟市中央区万代1-3-10 新潟万代ビル 8階
電話番号 0120-966-617
営業時間 10:00〜23:00
定休日 年中無休
VIO脱毛コース料金 月々3,100円〜(税込)
アクセス方法

 

新潟駅より徒歩8分

最寄り駅は新潟駅で、新潟駅の万代口から歩いて約8分のところにあります。駅から万代シティに向かって真っすぐ歩いていくと、学校が3つ並んで建っています。その前あたりにラーメン屋があるので、そこを左折すると、新潟万代ビルが見えてきます。ラブラまで行ってしまうと行き過ぎなので、引き返してください。

 

30万以上の症例を持つ、有名な脱毛クリニックです。日本国内だけでなく海外にもクリニックを持っており、どれだけの人々に支持されているのかがよく分かります。

 

脱毛器出力が高いので、脱毛が短時間&短期間で済みます。また、医療資格を持つ看護師が照射してくれるので、肌のトラブルがあった場合でもすぐに対応してくれます。
痛みが気になる方は、希望すれば麻酔を使用しての施術が可能です。毛が密集している部分はどうしても痛みを感じやすいので、心配な方は麻酔を使ってもらうといいでしょう。

 

カウンセリング、初診料、再診料、テスト照射、薬代が0円というのも初心者にとっては嬉しいポイントです。ホームページに書いてある金額以外はかかりませんし、無理な勧誘は一切ありません。

 

コース消化の有効期限がないため、仕事をしている方でも安心です。自分のペースで脱毛をできるかどうかも、脱毛クリニック選びの際に注目したい要素ですね。

 

※痛みや麻酔の有無:希望すれば麻酔OK

 

 

>>湘南美容クリニックの公式サイトはコチラ

 

 

新潟のその他のVIO脱毛できるクリニック

新潟スキンクリニック
所在地 新潟市中央区万代1-2-3 コープ野村万代2F
営業時間 11:00〜18:00
定休日 日曜日
VIOコース料金 【5回】54,000円

【3回】34,000円

公式サイト http://www.skin-c.com/

 

N クリニック
所在地 新潟市中央区花園1-2-1 フォーサイト花園6F
営業時間 10:00〜19:00
定休日 不定休
VIOコース料金 【1回】24,800円 

【3回】66,900円 
【6回】124,000円

公式サイト http://n-bc.net/

 

品川スキンクリニック新潟院
所在地 新潟市中央区弁天1-1-22 東信新潟ビル2F
営業時間 10:00〜19:00
定休日 年中無休
VIOコース料金 【1回】17,270円
公式サイト https://shinagawa-skin.com/

 

植村美容外科
所在地 新潟市中央区東大通1-1-1 第5マルカビル4F
営業時間 10:00〜19:00
定休日 不定期
VIOコース料金 【1回】30,000円 

※5回セットで20%OFF

公式サイト https://u-b-c.net/

 

VIO脱毛とは

そもそも、VIO脱毛とは一体どんなものなのかという疑問を持つ方も多いでしょう。私も、VIO脱毛という聴き慣れない単語に、はじめは首をかしげました。
しかし調べていくうちに、将来のことを考えるなら絶対にした方がいい脱毛方法だということが分かりました。

 

VIOとは

介護脱毛 新潟

VIO脱毛とは、その名の通りVIOの脱毛のことなのですが、「VIOって何?」と疑問に思いますよね。

 

VとはデリケートゾーンのVライン、Iライン(陰部の両側部分)、Oライン(肛門の周辺部分)のことを指します。

 

サロンによっては「デリケートゾーン脱毛」や「ハイジニーナ脱毛」と呼んでいるところもあるようです。

 

VIO脱毛を行うのはどんな人?

VIO脱毛はデリケートゾーンの脱毛です。今までお話してきたように、介護する側・される側にとっては必須の脱毛になります。

 

実は介護を見越して行うだけでなく、美容目的などで行う場合もあります。若い人や、芸能人などの間ではとても一般的です。
たとえばモデルの仕事をしている人は、水着を着た時に毛がはみ出ないように、VIO脱毛をしているそうです。

 

医療脱毛とサロン脱毛はどこが違う?

脱毛に関する広告やCMを、日常的に目にすることがあると思います。有名な脱毛サロンがいくつもありますよね。そうなると当然「サロン脱毛と医療脱毛って、何が違うの?」と思いますよね。
そこで、サロン脱毛と医療脱毛の違いを詳しく解説します。

 

サロン脱毛とは

介護脱毛 新潟

サロン脱毛は、比較的安価で施術を受けられるのが特徴です。そのため、お金のない若い人向けの可愛いデザインの広告を打っているところが多いです。広告のモデルさんも、若い人に人気のあるタレントや女優を起用しています。

 

しかしサロン脱毛には、落とし穴がいくつもあります。脱毛器出力が低いので、十数回は通わないと、脱毛の効果を実感できません。

 

また、特に資格を持っていないスタッフでも照射することができるため、リスクが高く、照射漏れの可能性もあります。照射後に肌にトラブルが起こったとしても、店舗では対応ができません。その結果、傷跡が残ってしまう可能性があります。

 

医療脱毛とは

介護脱毛 新潟

医療脱毛は、医師が診察をし、看護師などの資格を持った専門のスタッフが照射します。そのため、肌の状態を見ながら照射することができ、肌トラブルが起こりにくいというメリットがあります。

 

脱毛器の照射パワーが強いので、約5回の施術で脱毛が完了します。「医療脱毛はお金がかかる」というイメージがあるかもしれませんが、短い期間で脱毛できるので、結果的には医療脱毛の方が安く済むことも多いのです。

 

万が一、肌にトラブルが起こった場合でも、薬を処方してすぐに対応してくれます。これはサロン脱毛では絶対にできないことなので、安全性を考えると、医療脱毛の方がおすすめです。

 

どこまで脱毛するべき?

VIO脱毛をするとメリットが沢山あるとは分かっていても、「全部ツルツルにするのは抵抗がある」という人もいるでしょう。私も、毛を全て脱毛してしまうのには抵抗がありました。私はよく温泉に行くのですが、温泉に行った時に全てツルツルだと、まわりの人にジロジロ見られそうで恥ずかしいですよね。
そこで、どこまで脱毛するべきかについて考えてみようと思います。

 

IラインとOラインだけを脱毛する

Vラインは性器の前面にあるため、汚物が付着する可能性は低めです。介護脱毛としてVIO脱毛を行うなら、IラインとOラインの脱毛をしておくといいでしょう。

 

最低限そこの毛が脱毛できていれば、介護の時の負担がかなり減るはずです。Vラインの毛だけを少し残しておけば、恥ずかしさは半減しますよ。

 

全て脱毛してしまう

介護脱毛 新潟

IラインとOラインを脱毛しておけば汚物が付着した時の心配はほぼなくなります。でも、私が実際にオムツを履いて感じたことは「毛があると、とにかくムレる」ということでした。Vラインも結構ムレるので、肌が弱い人は気になると思います。IラインとOラインの脱毛をしても、結局肌のトラブルに悩まされるなら、あまり意味がないですよね。

 

実は西洋では、デリケートゾーンの毛を全て剃るのは、常識レベルの話なんです。日本に旅行に来た外国人が、温泉で日本人の裸を見て、「どうして毛の手入れをしないの?」とビックリするということがよくあるようです。外国の人たちの間では、デリケートゾーンの毛を全て剃るのは、何も恥ずかしいことではありません。むしろ、不潔になりやすい毛をそのままにしておくほうが、非常識だと思っているようです。

 

そして、日本のセレブ階級の人たちの間でも、西洋にならってデリケートゾーン脱毛をしている人は多いということをご存知ですか? 前述したように、お洒落目的で脱毛する人もいます。実は日本でもそこまで珍しくないと分かってしまえば、全ての毛を脱毛することに対する抵抗感は薄れるのではないでしょうか。

 

まとめ

介護脱毛 新潟

介護する側・される側の両方にとって、毛は邪魔者でしかありません。介護される側は肌が痒くなって辛い思いをしますし、する側は毛にこびりついた汚物を毎回取る必要があります。どちらも嫌な思いをすることになってしまいます。

 

介護脱毛は、毛が白くなってからではもう遅いので、まだ毛が黒いうちにしておきましょう。そうなると40代がベストですが、50代でもまだまだ間に合います。

 

今回ご紹介したおすすめの2院は、万代シティや古町近くにあり、とても通院しやすい場所です。数回の通院でしっかり脱毛できる医療脱毛、この機会に是非検討してみてください。

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